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内山正春 作品集
水彩で描く北信濃の四季
| 2003年6月発行 | |
| 著者: | 内山正春 |
| 発行: | 株式会社サン・カラープロセス |
| サイズ・ページ: | 242×256 110P |
| 定価: | 4,500円(税別) |
「振り返ることは、人生の一つの区切りでもあり未来に賭ける自己の点検でなければならない。」青木應静氏が本書の発刊に寄せられた一文です。
水彩画家であり、企業人である内山正春氏は、一貫して郷土北信濃を描いています。
昭和39年から平成15年まで、年代順に並べられた作品は、その風景のなかに、どこか穏やかでおおらかな光をとどめています。どのような季節・場所であっても。
氏の、写実ひとすじにつみ重ねられた長年の画業の所産であり、「未来」への里標でもあるでしょう。
斎藤照子 水彩画作品集
思いのまゝに
| 2009年9月発行 | |
| 著者: | 斎藤照子 |
| 発行: | 株式会社サン・カラープロセス |
| サイズ・ページ: | 245×255 104P |
| 定価: | 3,000円(税別) |
斎藤照子さんは水彩画に打ちこまれて25年、その熱情はギャラリーいっぱいの作品を生み、ご自身の80歳を初めての個展とともに祝福しました。
絵の中では、ドライフラワーや人形が「静物たち」の語とはうらはらに内に力を秘めて迫ってきます。
カルチャーセンターの一教室から公募展で入選・入賞をつづける今日までを「思いのまゝに」と題して一冊の画集とされました。
松井ヨシアキ 画集
パリの霞
| 2009年12月発行 | |
| 著者: | 松井ヨシアキ |
| 発行: | アートヴィレッジ |
| サイズ・ページ: | 312×227 144P |
| 定価: | 8,000円(税別) |
松井画伯の描くパリの情景は、よそいきでない、毎日繰り返されるかのような昼と夜だ。
抑えた色あい、曲がったり、太くなったり自在な線、溶けていくような輪郭。ゆっくり静かに、見るものの気持ちに浸透してくる詩情。
メリーゴーラウンドの馬は自らの意思で動き出しそう。ピエロは夢とうつつのはざ間に立っている。
カフェの店先を見いると、視線は画家の視線に重なり、描かれていないその先の情景に思いをいたす。
2009年12月刊。近作を中心にまとめられた、松井画伯の魅力を伝える一冊。
松井ヨシアキ 画集
パリに音楽は流れる
On respire la musique dans Paris.
| 2010年10月発行 | |
| 著者: | 松井ヨシアキ |
| 発行: | アートヴィレッジ |
| サイズ・ページ: | 240×200 84P |
| 定価: | 4,762円(税別) |
パリの日常を描きつづける画家の音楽にテーマを絞った作品集。
楽器を奏でる人、歌う人、曲の流れるなかで言葉を交わす人、それぞれが自然に場所と時間を共にしている。見るものはその中にそっとまぎれ込んだような感覚をおぼえる。
多くの絵で青が印象的に使われている。楽士は音だけでなくそのからだから青く淡いひかりを放つかのようだ。
2010年10月刊。『パリに音楽は流れる』「聴く」のではない、感じることができる作品だ。
THE WORLD CUP 1982-2010
—Theatre of Football
清水和良写真集 Kazuyoshi Shimizu
| 2010年8月発行 | |
| 写真・文: | 清水和良 |
| 発行: | アートヴィレッジ |
| サイズ・ページ: | 216×278 248P |
| 定価: | 5,000円(税別) |
カメラマン清水和良は、1978年から常にワールドカップの現地にあって、4年ごとくり返される熱狂を撮りつづけている。
カメラによって切り取られた一瞬一瞬は、あまりにも鮮やかで、Theatre 劇場という副題のとおり舞台写真を見るようだ。
1ページに1枚ずつ配された写真は、エル・マタドール マリオ・ケンペスの白黒写真に始まり、敗れた日本代表、本田圭祐のうしろ姿で終わる。
極限状況のなか、プレイヤーは猛禽類を思わせるが、その一方ではしばしば人間くさい表情を見せている。そして敗者はすべて印象的だ。
2010年8月刊。これをみるサッカーファン一人ひとりに「あの大会」「あの試合」と興奮をよび起こすにちがいない。
































































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